ファイヤークラフト学習会
 指導実習では、井桁の組み方、キャンプファイヤーの展開方法、点火の方法、スタンツ研究などについて学習します。
日体大のキャンプ実習は1956年にはじまり、以来キャンプファイヤーは伝統の火を迎え入れることから丁寧に組まれ、厳粛に行なわれてきました。
必修時代に比べると、井桁の丸太もかなり細くなりましたが、ここ20年くらい井桁組みを担当させていただいていることから、今回はその組み方を紹介します。

1.ファイヤープレイスをつくり北または本部席へ向け一段目の丸太を縦に置く。
  外井桁は奇数段で組み上げ、接点にナタ目を入れ、さらに内側からカスガイで固定する。
井桁組

2.中央部にロストル(中井桁)をカタ薪で組み上げる。
ロストル

3.外井桁とロストルの間はカタ薪をクロスにして回す。
下段が詰まると燃えません。
クロス

4.外井桁からロストルへ向け、カタ薪で棚をつくる。
棚

5.棚の上に細かく割ったバタ薪を敷き詰める。
バタ薪

6.外井桁最上部も同様に棚を作る。
上部棚

7.ここから先は学習会で!
途中完成

作業部隊集合
集合

8.最後はキャンパーみんなで完成。
みんなで

学習会ではトーチ棒の作り方やマジック点火の方法にていても学習します。
トーチ
学習会
posted by: cdrive | B's 日記 | 23:56 | - | - | - | - |